FX会社の情報について

FX会社の情報を信じる事はできません。勿論、悪意があってFX会社が、色々な情報を提供しているわけではありません。ただ、小さく隅の方に、責任はもてませんとか一個人の見解ですと書いてあると思います。まあ、100%当たるのなら、誰にも教えず、会社を辞めてトレーダーの仕事をしている事でしょう。

ただ、プロのアナリストやトレーダーの意見や動向を参考にする事は大切です。だいたい7割から8割ぐらいの確率で当たります。それが、プロのレベルなんです。プロ野球のバッターでも四割打てないように、プロの金融業界人間でも八割を超える的中率は、無理だと思います。八割と言えば、16勝4敗ですから、沢村賞候補になるぐらいの優秀な投手です。情報は、それぐらいの受け止め方がいいと思います。

短期的なスパンだと運不運の要素も強いです。中長期的なスパンだと、だいたいの意見が的中するように思います。勿論、その中でもかなりばらつきがありますけどね。あくまで自己責任ですので、得られる情報を過信せずに、自分の分析や予想を信じて取り引きを行う事をお勧めします。

スプレッドは年々狭くなっている

FXで気を付けたい部分の1つがスプレッドです。この部分が広くなっているということは、自分の利益がどんどん少なくなるだけでなく、損をした時に更に厳しい状態となります。そのため狭い業者を選ぶべきなのですが、ここ最近は殆どの業者が見直しを行っており、年々狭くなっている傾向があります。
以前は1銭くらいでも普通と言われていたくらいですが、ここ最近は0.5銭位が通常の数字と言われているくらいで、会社によっては0.3銭としている所もあります。これは米ドル円での話ですが、ユーロや豪ドルといったものもかなり狭くなっているので、以前より手数料的な部分は減少しています。
スプレッドの見直しを進めている背景には、FX会社が利用者を獲得したいという思惑と、より自分たちの会社が利用しやすいことを示したいという部分があります。こうして年々狭くなりつつあるスプレッドは、現在0.27銭が一番狭い数字となっており、それを基準に今後も見直しが行われていくのです。

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